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株式会社熊谷板金製作所
宮城県知事許可
(般-13第11426号) 
〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷字赤坂36-1
TEL 022-356-8059
info@yane-kumagai.com
施工の様子

ヤネのクマガイの提案する屋根の軽量化とは実際にどのような流れで工事が行われるのでしょうか?

 
施工の様子
 
施工の様子
 
施工の様子
 

施工の様子

耐震対策に効果的な屋根のリフォームはお客様の目の届かない高所での工事となります。そのため、どのような施工過程なのかを少しでもご理解して頂くために、最近お世話になりました斉藤様の金属屋根工事の詳細をご覧下さい。
さらに詳しくお聞きになりたい方は、お気軽にこちらまでご連絡下さい。

●宮城県仙台市泉区 斉藤様邸
施工面積 115
築年数 30年
施工前屋根材 セメント瓦
施工後屋根材 ダンネツかわらワイド1600
工事期間 14日
●施工の様子
1.施工前外観(南側)

2.施工前外観(東側)

 
施工前外観(南側)   施工前外観(東側)  


屋根の瓦がズレていたり割れたままで放置していたため、雨漏りがするようになり、室内の天井が少しずつにじんできておりました。ご自宅を建てる前は沼であったため、地震が来ると地盤が弱い事もあって揺れが激しい状況で、大切な我が家を守るために屋根のリフォームを以前から検討していたようです。

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●作業1
1.棟瓦撤去開始

2.棟瓦撤去作業中

 
棟瓦撤去開始   棟瓦撤去作業中  


屋根の一番の頂点にある棟瓦を撤去してみたところ、棟の葺き土がたくさん使われておりました。昔の建物は必ず葺き土を敷き詰めますので、かなりの重量になります。2tダンプが土でいっぱいになるほどです。

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●作業2
1.瓦本体撤去中

2.屋根下地材(泥土)の撤去中

 
瓦本体撤去中   屋根下地材(泥土)の撤去中  


瓦本体の上を歩くと、足がつまずくくらい瓦自体が水を含んで弱いものとなっておりました。瓦を押さえている桟木も瓦を剥がすと一緒に取れてしまうほど、腐っておりました。

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●作業3
1.瓦撤去完了

 

 
瓦撤去完了    


瓦の下に敷かれている防湿材はすぐに破けてしまうほどになっており、屋根下地がはっきりと見える箇所も多く見受けられます。

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●作業4
1.軒先破風板、取付け

 

 
軒先破風板、取付け    


軒先は雨水が多く集まってきますので、軒先の板は腐ってしまい、水平が保たれず浮き沈みが激しくなっております。以前の破風板の上にさらに厚い破風板を付けることにより強度を出し、軒先を風雨などから守ります。

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●作業5

1.屋根下地、合板貼り

 

 
屋根下地、合板貼り
     


屋根下地に構造用合板を貼ることにより、屋根全体が固められるので地震発生時の横からの揺れに対して強さを発揮します。

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●作業6
3.断熱材貼り

 

 
断熱材貼り
   


屋根下地に直接金属屋根を施工すると、雨音が少し気になりますが断熱材を屋根全体に貼る事で雨音を軽減させることが可能です。

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●作業7
1.下葺きの敷き込み      
下葺きの敷き込み    

23kgの防湿材を軒先に合わせて敷き始めて、下から桁方向に敷き込みます。
流れ方向に100mm以上、桁行方向に200mm以上の重ねを取りながらタルミの出ないように施工します。

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●作業8
1.割付け・墨出し

 

 
割付け・墨出し    


屋根材を止める垂木の中心を一尺五寸間隔で軒先から屋根の頂点まで墨を出します。

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●作業9
1.軒先の納め

 

 
軒先の納め    


軒先唐草を割付に合わせながら下地に取り付けます。ビスを確実に下地に止め付けることで、吹き上げにより耐えることが出来ます。

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●作業10
1.降り棟雨仕舞い

 

 
降り棟雨仕舞い    


木下地の桟木を降り棟の中心に合わせて止めます。雨水が降り棟に流れてこないように捨て水切を取り付けます。

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●作業11
1.軽量金属瓦施工開始

2.屋根材ビス止め

3.屋根材切断
軽量金属瓦施工開始   屋根材ビス止め   屋根材切断
4.屋根材並べ完了        
屋根材並べ完了        

一段目の屋根材本体を作業9で納めた軒先唐草に引っ掛け、ビスにて固定します。さらに、本体を重ね合わせしながら左から右にビスで垂木に固定して進んでいきます。二段目からは、前の段の下ハゼに引っ掛け、同様に進んでいきます。

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●作業12

1.屋根換気口(下葺き切断)

2.屋根換気口(屋根板切断)

 
屋根換気口(下葺き切断)   屋根換気口(屋根板切断)  


屋根裏は真夏になると熱がこもりますので、熱気を逃がすための換気口を設けます。また、結露対策のためにも換気口は重要な施工箇所です。

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●作業13
1.本棟下地取付け

2.降り棟下地取付け

 
本棟下地取付け   降り棟下地取付け  


いよいよ趣のある重厚な屋根に仕上げるための棟飾りの下地の取り付け段階となります。屋根の頂点に付ける棟の高さと降り棟との高さのバランスが技の見せどころです。

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●作業14
1.鬼飾りの取付け  
鬼飾りの取付け      


鬼飾りは住む家の顔ともいえる所です。本棟、下り棟とのバランスや位置などを考慮しながらの最後の重要な納めとなります。特に、本棟と鬼飾りとの接合方法や、下り棟と本棟との突合せ部分の切断方法は高度な板金技術が必要とされます。

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●作業15
1.完成(東側) 2.完成(南側)  
完成(東側)   完成(南側)  


低い山高の波型形状のデザインにより、格調ある趣のある金属屋根に完成です。南側の玄関屋根は化粧として軒先が反っている形状となっており、墨だしを何度も繰り返しながらの作業でした。

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施工見学会のご案内

ヤネのクマガイの<こだわり>公開
施 工 見 学 会 開 催
見えないところがじっくりと見れる!
屋根のリフォームの施工方法をこの機会にじっくりとご覧下さい。
 
日 時 毎月 第1、3土曜日
場 所 ヤネのクマガイ ショールーム前展示場にて(地図を見る)
時 間 午前10時から午後17時まで
施工者 当社の板金職人
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