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宮城県知事許可
(般-13第11426号) 
〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷字赤坂36-1
TEL 022-356-8059
info@yane-kumagai.com

現在の建物の構造はデザインを重視しているために、屋根の軒の出を取らない形状が増えております。材料費、手間費も抑えられますが、建物本体には天候の影響を受けやすいでしょう。30年前の屋根の軒の出は約60pを確保していたため、雨水の外壁に吹き込みを抑止していました。
雨仕舞いを考慮した屋根の設計が必要 納まりに必要な寸法を確保
屋根上の附帯物の位置関係 バルコニー手すり壁上部附帯の笠木の設計
バルコニーの設計 30年前と現在の比較・屋根の軒の出
 

軒の出による建物への影響


軒の出

1.窓から直射日光を遮るために、室内の高温化を妨げる。

2.冬は太陽の高さが低いために、日光を室内まで取り込められる。

3.雨水が直接窓や外壁に当たらないために、汚れや埃が付きにくくなる。

4.屋根軒先からの雨水が外壁面に伝わり、室内に侵入することがなくなる。

5.軒先の天井から換気が十分に取れて、屋根裏の湿気を防げる。

1.強風、台風では吹き上げる風に影響を受ける。

2.大雪では軒先にかかる負担が大きくなる。

3.建物に対して屋根が大きくなるため不安定な構造となる。

4.コストアップ

5.室内の面積が狭くなる。

30年前の軒の出 現在の軒の出

軒の出と屋根勾配


軒の出を取らない建物の屋根勾配は、最低でも4寸以上の勾配が必要です。緩勾配の
屋根の軒先は、雨水が底部裏面を逆行するのが特徴ですので、軒先部分には雨水が滞
留しやすくなります。たまった雨水は軒先唐草に浸透して、軒先の木材まで腐食させ
て室内に入る危険があり、雨漏りの原因となります。急勾配の屋根であれば、軒の出
がなくても雨水は勢いよく雨樋方向に飛び出して流れていきますので、室内に入る
恐れは軽減できます。

緩勾配・軒先の木材腐敗 緩勾配・軒先のカット

軒の出と屋根形状


大きな平屋の建物を建築する場合、軒の深い切妻屋根とすると全体が美しく見えてきます。 深い軒下の空間を作ることで、家族が共に過ごせる場所にもなります。 時には、駐車スペース、農作業の道具、収穫物を広げたりすることも出来るでしょう。
さらに、隣近所の住民との憩いの場としても機能もします。
しかし、軒の出を深く形成した屋根形状は、家の中央、北側が暗くなりやすく、室内空間 全体の採光を図ることが難しくなる可能性もあります。
本事例は、屋根中央部にドーマーと呼ばれている大きな窓を配置しております。この窓によ って室内全体に光が届くように計画しています。

屋根中央部のドーマー窓 軒の深い切妻屋根

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