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〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷字赤坂36-1
TEL 022-356-8059
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木造住宅の屋根と地震の関係 屋根の地震対策 テーマ2

1980年以前の木造住宅の屋根 家族を守れますか?


地震によってつぶれた屋根 1980年以前の建物は宮城県にまだ25万7千棟あり、まだ耐震診断を受けていない状況。その中でも屋根のリフォームの必要性がある住宅が見受けられます。その根拠を解明します。


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平成15年7月26日の忘れもしない地震の教訓をいかして

平成17年8月16日の宮城地震による県内の被害は、全壊、半壊はないものの、かわらの落下などによる一部損壊が227棟という程度でおさまった事、そして怪我をした人も少数であった事、死者もいなかった事は救いでありました。しかし、福島県では一部損壊が554棟報告されていたり、栃木県では家屋が倒壊してしまった住宅もあったようでした。平成15年7月26日の宮城県北部連続地震の住宅被害は一万棟を超えるものになったのに対して、今回の地震は少ない被害で済んだようであります。それは、倒壊の危険性のある住宅に住んでいる方の地震への意識が向上して、耐震改修をした成果といえよう。


しかし、全国には1981年以前の旧耐震基準の住宅は2100万戸あり、1400万戸の耐震性にまだ問題があるのです。そのうち、宮城県には1980年以前の木造住宅が25万7千戸存在しますが、地震対策をしていない住宅がほとんどである現状です。

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倒壊してしまう要因の事例

平成7年1月17日に起きた阪神大震災では、20万棟を超える家屋の被害があった。
窒息死、圧死によって6433人の方が亡くなられており、1981年以前に建てられた住宅の建物が倒壊してしまい、下敷きになった事が致命傷のようであります。又、1981年から始まった新耐震基準の設計に従わないで建てられた住宅も地震に弱い構造となっており、一部損壊などの被害は多数あったようであります。被害者を検死した医師によると、地震発生後14分後には死者のうち90%以上はすでに亡くなっていたのだと発表されてます。

倒壊してしまう要因の事例 倒壊してしまう要因の事例

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地震の加速度と建物との関係

普通、何も地震が起きていないとき、40坪ほどの住宅は約50トンくらいの重さがありますが、これは物理的に言うと50トンの重力がかかっているともいえます。なんと、阪神大震災のときには重力と同じくらいの強烈な力が家を揺らしたようであります。地震の大きさを表す単位にはマグニチュードや震度などがよく使われますが、加速度という単位もあり地震の揺れはこの加速度が大きいほど破壊力が大きいとされてます。加速度とは一定時間内に起きた速度の変化であり、ガルという単位が用いられます。1ガルは毎秒1cmずつ加速していく事で物を垂直に落とした時には980ガルの重力加速度が生じます。


阪神大震災では818ガルの数値を記録しており、818ガルという力で真横に揺れたという意味となります。木造住宅は上下にかかる力に対して強いように作られてますが、この地震で木造住宅に被害が生じたのは、50トンの力が真横から加えられたからです。
新潟県中越地震では1700ガルの数値が記録されましたが、阪神大震災ほど建物に被害が出なかったようです。それは、真冬は豪雪地帯になることを考え地震対策のためにも屋根材を軽い金属屋根にしていたり、また、太い柱や梁を使用していたり、窓などの開口部をあまり作らず壁面を多くとる事で耐力的にするなどの耐震補強をしてあるからのようです。

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家屋被害の要因として共通する原因

家屋被害の要因として共通する原因地震が起きるたびに必ず被害の報告として挙げられるものには、家屋の屋根による被害なのです。特に屋根瓦の重みによる重量負担が大きな原因の一つとして考えられます。瓦屋根は昔、泥土を屋根下地に引いていたので、重量が増し、柱などへの負担を大きくして、建物の耐久性が弱くなり家が傾いたりする原因の要素として考えられます。木造住宅にはやはり瓦屋根と思う方がいるのも現実です。波打つように連続する瓦屋根の景観を好むことからでしょう。屋根は金属屋根であろうが、瓦屋根であろうが一年中同じ状況下にあります。真冬の寒さ、真夏の太陽の日差し、梅雨のもとで、日常生活を守るために大切な役割をしてくれているのです。このように、人間に置き換えると心臓部にあたる屋根が地震で揺すられると、瓦で葺かれている住宅の屋根瓦はズレ、ひび割れ、破損、棟瓦がくずれたり、落下したりと大きな被害を被ってしまいます。地震後は必ずといっていいほど天候が悪くなり、このような屋根の状況だと雨漏りを誘引してしまい、野地板を腐食させたり、屋根面が歪みを生じるようになり危険なのです。
 
構造に被害が「有り」の建物の屋根材種類毎の被害内容
■従来木造の場合

建物構造被害

被害大〜中 被害小

屋根材被害

無し 無し
屋根材種類 セメント系 21.4 88.9
金属屋根 54.2 100.0
洋  瓦 20.0 50.0

和  瓦

8.1 37.6
 

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