コロニアル屋根の葺き替えのメリットやデメリット
2021.05.04
屋根を約15年前に塗装しましたが、私の知人が塗装ではなく屋根を葺き替え
したと聞いておりました。葺き替えすると費用も高額になると心配でしたが、
2回目は葺き替えか被せるのかどちらかでリフォームするつもりでした。
葺き替えは傷んでいる下地の確認が可能
既存屋根を剥がす費用と廃材処理費用がかかりますので、デメリットもありますが、下地の状態を調査も可能ですし傷んだ野地板も張り替えが可能です。
野地板が2階北側の軒先から1mほど雨水が浸透している事があります。古い垂木材に新しい垂木をダブルにだかせて、より強い構造躯体にしてから屋根のリフォームをします。

重ね葺きの工法では、屋根の躯体や下地の確認まで出来ません。雨漏りの状態が長年続いておりますと、垂木まで傷んでいる事もあります。